2019年ハンガリーで最も美しいワイナリーに選ばれました。

ようこそ
GROF DEGENFELD JAPAN へ

仏ルイ14世に献上され、ワインの王、幻のワインと絶賛され、
中世王侯貴族に好んで飲まれた至福のワイン、いかがですか ? 

エンブレム
世界遺産にも登録されているハンガリー・トカイ地区、
伝統のワインづくりが生み出す貴腐ワイン。
中世ハンガリー帝国時代よりこの地方でも最高の土地に城とワイナリーを構え、
プレミアムな貴腐ワインを品位と品格をもって造り続けるDegenfeld伯爵家。
そのワイナリーから至極の逸品をお届けします。

Degenfeld Japanより

ヨーロッパで歴史あるハンガリーの至極ワインを、日本の皆様に手近で簡単にお届けしたいというDegenfeld伯爵の思いにより「Grof Degenfeld Japan」は開設されました。試飲室も準備いたしましたので是非お越し頂き、お口に合うワインをお選びいただき、楽しい食卓に品格あるDegenfeldのワインを添えて頂ければと思っております。試飲会ではデザートワイン、フルーティーでやや甘口のワインなどが女性にも大変ご好評を頂いています。個人的パーティや自分へのご褒美として至福の時間を、心豊かな時をお過ごし頂ければと思います。

受賞ワイン

Grof Degenfeld家のワインは、16年目を迎えた世界最大かつ最も影響力のあるワインコンペ“デキャンターワールドワインアワード(DWWA)”で、Degenfeld 6P ASZU 2013の貴腐ワインが2018年に金賞を、今年は新しく完熟スイートワインANDANTE 2016とSZAMORODNI 2016がそれぞれに金賞を、辛口のTEREZIA 2017が銅賞を受賞、国際的にも非常に高い評価を受けております。 一方日本では最も古く、アジアで最も権威ある専門的プロフェッショナルな国際ワインコンクール“ジャパン・ワイン・チャレンジ 2019 ”に初参加。およそ1400種の中で、最高級貴腐ワインTOKAJI ASZU 6 P-2013がBEST OF SHOW賞(最高位)を拝受、併せてデザートワインの最高位であるトロフィー賞に輝きました。

ジャパン・ワイン・チャレンジ 2019 最高位

また、ホテル椿山荘主催の“第9回日本で飲もう最高のワイン2019年”に2品種で初参加、高級貴腐ワイン6P ASZU 2013は専門家からプラチナ賞、愛飲家からはゴールドを受賞。また、もう一つの品種フルーティーで甘さを抑えたOff DryのMUSCUT BLANC2017も専門家からシルバー賞、愛飲家からゴールド賞を受賞、世界と日本で栄誉ある評価を受けております。

第9回日本で飲もう最高のワイン2019年プラチナ賞  第9回日本で飲もう最高のワイン2019年ゴールド賞

このように国際的にも評価された品位あるDegenfeld家のワインを、是非豊かな嗜好感覚の日本の皆様に召し上がって頂きたいのですが、本国ハンガリーでの評価も高く、海外へは十分な供給が出来ないのが実情です。そのためお届けできるワインも数が限られており、お届けするのはプレミアム会員にご登録の方のみに限らせていただきます。是非会員になって頂き、新しいワインのある暮らしをと願っている次第です。

会員の皆さまには、歴史的に非常にレアなものから、今まさに熟成中のもの、完熟品ワインなど、日本の皆様向けにプレミアムなものを選び抜き情報を出させて頂きます。この機会に是非Degenfeld Japanのプレミアム会員になって頂き、本場のワイナリー情報のもとワインライフをお楽しみください。

また、世界遺産の街、ドナウの真珠と呼ばれるブタペストを個人ツアーとしてご希望の方には現地案内も含めて企画支援をいたします。Degenfeld家の古城ホテルで宿泊し、ワイナリーで自分ワインなど作られてはいかがでしょうか。

─ TOPICS ─
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アスー貴腐ワインとは?

貴腐菌により発酵したぶどう
 世界三大貴腐ワインのひとつ、ハンガリーの「トカイ・アスー」。
ハンガリーのトカイ地方では、固有の“貴腐菌”が熟れた葡萄の房に付着し発酵することで、貴腐ブドウとなり、これを独特な方法でワイン化したものがアスー貴腐ワインです。
貴腐ワインは独特な芳香に凝縮された甘さを持つ、世界最高峰の甘口ワインとして知られています。
アスー貴腐ワインの歴史は古く、中世ヨーロッパ時代から愛飲され、トカイのワイン地方はブドウ畑の文化的景観がユネスコの世界遺産にも登録されています。

Grof Degenfeldの貴腐ワイン造り

デゲンフェルド伯爵家の葡萄農園は、いずれもトカイワイン地区の最高の土地であると認められており、葡萄栽培、ワイン造りは数百年の歴史があります。35ヘクタールもの広大なブドウ園では現在オーガニック栽培がおこなわれており、その独自の技術は500年近く変わっていません。貴腐化したブドウ果実の摘み取りはすべて手作業で行われ伯爵家としての品位・品格を重んじてワイン造りを行っています。
また、そのワイン造りは世界で認められ、数多くの国際ワインコンクールで受賞しています。

Grof Degenfeld
—デゲンフェルド伯爵家—

トカイに100ヘクタールの領地を持つデゲンフェルド伯爵家[Gróf Degenfeld]は、その領地にワイナリーを所持し、その中心にはデゲンフェルド伯爵家の宮殿があります。ブドウ畑に囲まれた美しい環境と19世紀後半の雰囲気が魅力の宮殿は、現在ホテルやレストランとして一般にも提供されています。宮殿ではデゲンフェルド家ブランドのこだわりのワインと食事をエレガントな雰囲気で楽しむことができる高級感あふれるシャトーホテルとして人気があります。